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香典返しとは? 2

香典とは、仏式などの葬儀で、
死者の霊前などに供える金品を言います。
通例、香典は香典袋(不況儀袋)に入れて
葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に手渡されます。
香典返しとは、その際の香典のお礼なのです。

こちらのページでは、香典返しが初めての方にもわかりやすいように香典返しの流れをフローチャート形式でご説明いたします。

『香典返しの挨拶状はどうしたらいいの?』
香典返しには、お世話になったお礼と忌明けの報告を兼ねた「挨拶状を同封」することが一般的です。
※「法事」の際や、ご近所の方に「直接お渡しする場合」にはお付けしません。
直接お礼の言葉を添えるのが良いでしょう。
※式の文中に用いられる「七七日忌」とは四十九日のことです。

『香典返しを配送しても問題ない?』
本来であれば、お礼と共に品物を手渡しするのが礼儀ですが、遠方など手渡しが難しい場合には、
品物に「挨拶状を添えて」配送しましょう。
また、職場や親族の方にまとめて一括配送をして代表者から渡していただくこともあります。
その場合には前もって代表者の方に渡していただくお願いをしておきましょう。

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